中央線国分寺ぶらり散歩

学生たちが集まる街――国分寺。そんな国分寺の魅力をご紹介しちゃいます!

国分寺南口駅前

国分寺の地名の由来は741年に聖武天皇が鎮護国家を記念し建立させた仏教寺院の武蔵国分寺です。その規模において群を抜いた雄大さを誇っていた武蔵国分寺は、長く人々の信仰を集め武蔵国の交通・経済・文教の中心となっていましたが、1333年の分倍河原の戦いにおいて伽藍は焼失してしまいました。現在は国指定文化財として指定され、その礎石が歴史に思いを馳せる縁となっています。
また、国分寺駅前の殿ヶ谷戸庭園の他、都立武蔵国分寺公園、お鷹の道、真姿の池など今も尚、緑豊かな武蔵野の面影を深く残しております。
国分寺は、聖武天皇が建てた国分寺にその地名の由来となった国分寺の街。この街の玄関口となっている国分寺駅は、JR中央線特快が停まり、西武線も通っています。駅ビルが丸井になっているので、改札から出てすぐお買い物ができる便利な駅でもあります。駅周辺には飲食店やスーパーマーケットなどがあり、一人暮らしからファミリーまで住みやすい街になっています。
しかし、新宿まで電車で30分とアクセスも良く、近隣に東京経済大学・一橋大・津田塾大など多くの大学があるため、手頃な賃料・生活の利便性などから学生が多く集います。
穴場スポットを探していくのも、国分寺の魅力の1つですね♪
歴史と文化に彩られた国分寺に是非お住まい下さい!


株式会社あぱねっと国分寺店
東京都国分寺市南町3-14-6
042-300-4545

中央線 国分寺駅

国分寺駅(こくぶんじえき)は、東京都国分寺市本町二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・西武鉄道である。
JR東日本の中央本線中央線)と、西武鉄道の国分寺線多摩湖線の2社3路線が乗り入れ、接続駅となっている。西武の2路線は双方とも当駅を起点としている。中央本線の特急「スーパーあずさ」「あずさ」かいじ」はすべて当駅を通過しているが、早朝・深夜の「成田エクスプレス」は当駅に停車する。
駅構造 [編集] JR東日本と西武の両社が同一の橋上駅舎を使用している。駅ビル国分寺エル」の建物の1階と一体化した自由通路に面して西(西国分寺・恋ヶ窪寄り)側にJRと西武の改札が並び、改札の両側に両社の自動券売機とJRの指定席券売機も設置されている。西武の有人窓口は自動券売機の横にある。自由通路を挟んで東側にJRのみどりの窓口びゅうプラザおよび西武国分寺線につながる改札がある。改札内西側コンコースにはJR東日本と西武との乗り換え改札がある。
JR東日本 [編集] JR 国分寺駅 JR改札口(2005年7月28日) こくぶんじ - Kokubunji武蔵小金井 (2.3km) (1.4km) 西国分寺► 所在地 東京都国分寺市本町二丁目1-23 北緯35度42分0.9秒 東経139度28分48.9秒座標: 北緯35度42分0.9秒 東経139度28分48.9秒 所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本) 所属路線 中央本線 キロ程 31.4km(東京起点) 電報略号 コシ 駅構造 地上駅橋上駅ホーム 2面4線 乗車人員 -統計年度- 105,883人/日(降車客含まず) -2010年- 開業年月日 1889年明治22年)4月11日 備考 みどりの窓口 有 この表について[表示] この表はテンプレートを用いて表示しています。編集の仕方はTemplate:駅情報をごらんください。 ホーム(2008年8月) 島式ホーム2面4線を有する地上駅である。上下線双方とも待避線を備えている。快速各駅停車が待避線に入線し通勤特快(平日朝上りのみ)・中央特快・青梅特快通勤快速(平日夕方 - 夜間の下りのみ)と接続するほか、通過列車の待避が行われている。また、新宿方面へは折り返し運転が可能となっており、当駅始発・終着列車も数本設定されている。

国分寺再開発

国分寺再開発

新たに整備する交通広場や再開発ビルなど、事業のあらましを紹介します。    再開発ビルについて 再開発事業に伴い整備されるビルは、東西の2つのビルとします。  東街区ビルは、1から3階を商業・飲食店などの店舗、4から28階を住宅とします。  西街区ビルは、地下1階から6階を物販・飲食などの店舗、7から9階を業務・公益施設などにします。公益施設として、本多図書館の駅前分館、国分寺Lホール(Lホールは現在地から移転する予定です)などを予定しています。  西街区ビルは、現在の南北自由通路に接することにしますので、西街区ビルの1から2階には現在の駅からの通路を延長した立体通路を設置します。  また、ビルの建築にあたっては、屋上緑化・壁面緑化・自然エネルギーの活用、断熱性の向上など、さまざまな環境面での取組みを行ないます。   交通広場について 再開発事業に伴い、多くの市民が利用する国分寺駅北口にふさわしい交通広場や周辺道路を整備します。  自動車と歩行者・自転車が分離され、バリアフリーの充実した安全・安心の駅前の実現に向けて、歩道の整備、エレベーター・スロープ・階段・歩行者デッキ・ビル内の立体広場などさまざまな方法により、ゆとりある歩行者空間を確保します。  また、緑豊かでうるおいや安らぎの感じられる交通広場とするため、国分寺崖線や武蔵野を感じる植栽や水の施設、休憩スポット・交流スペース・展示スペース・トイレなどを広場内に整備するとともに、雨水浸透など環境に配慮した交通広場とします。  自動車のためのロータリーは、広場北側にバスやタクシーなどの公共交通のためのロータリーを、広場の東西に一般車のためのミニロータリー2か所を設けて、広場内の自動車の動線分離を行ないます。


借りる

賃貸物件検索

沿線から探す
エリアから探す

オーナー・法人の方へ