立川TOWN情報

立川市(たちかわし)は、東京都多摩地域にある
東京都島嶼部を除く地域の中央よりやや西側の、多摩川中流左岸武蔵野台地上に位置する。
JR中央本線南武線青梅線が乗り入れ、多摩地区最大の乗車人員数の立川駅と、多摩地区を南北に結ぶ多摩都市モノレール線立川北駅立川南駅があり、400万人の人口を有する東京三多摩地区の中心都市として、商業施設やオフィスが集積している。多摩地域では町田駅吉祥寺駅八王子駅と並び駅前が発展しているが、モノレールとオフィス街を有する立川駅は近未来都市のような様相となっている。2001年の「東京の新しい都市づくりビジョン」で核都市に指定されている。立川駅は、中央線特別快速電車で東京駅から40分強、新宿駅からは30分ほどである。
江戸時代までは甲州街道および五日市街道沿いの村落に過ぎなかった。明治となって、板谷元右衛門の大規模な土地の寄付による誘致運動によって、1889年に甲武鉄道が新宿-立川間で開業し、これ以降、立川市域南部の立川駅がターミナル駅となった。1922年(大正11年)陸軍立川飛行場が設置されたことによって商業・工業の集積が進んだことが、今日の繁栄の礎となっている。飲食産業はここ数年で町田市と共に成長している[要出典]。 一方で農業も盛んでウド(独活)は立川の特産品である。
内閣総理大臣を本部長とする緊急災害対策本部が設置可能な立川広域防災基地を有す防災都市である。多極分散型国土形成促進法(1988年制定)において業務核都市とされ、旧文部省、旧自治省の5つの研究・研修機関の立川への移転が行われたうえ、東京地裁立川支部なども八王子から移転しており、多数の国の機関を有する三多摩地区の中核都市となっている。総数109点のパブリック・アートが設置された商業地域ファーレ立川を有する文化・アートの街でもある。

交通 [編集]
鉄道 [編集] 立川駅 JR東日本 中央本線 立川駅 青梅線 立川駅、西立川駅 南武線 立川駅、西国立駅 西武鉄道 拝島線 玉川上水駅武蔵砂川駅西武立川駅 多摩都市モノレール 多摩都市モノレール線 柴崎体育館駅立川南駅立川北駅高松駅立飛駅泉体育館駅砂川七番駅

国営昭和記念公園

国営昭和記念公園
国営昭和記念公園(こくえいしょうわきねんこうえん、英語:Showa Kinen Park、Showa Commemorative National Government Park)は、。昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として、現在及び将来を担う国民が自然的環境の中で健全な心身を育み、英知を養う場とするために、戦後米軍が旧陸軍施設を接収した東京都立川市昭島市の両市にまたがる立川基地跡地のうち、180haを記念公園として建設することが閣議決定され、「緑の回復と人間性の向上」をテーマに1978年昭和53年)度より国土交通省の手で施設整備が進められてきた。1983年(昭和58年)10月26日、昭和天皇御臨席のもとに約70haで開園した後、レインボープールや子供の森、日本庭園、砂川口、盆栽苑等次々と施設が整備され、2005年平成17年)11月にはみどりの文化ゾーンが共用された。全面開園に向けて現在も建設工事が続けられている。
立川基地跡の一部に開設されており、レクリエーション施設としての面もあるが、大規模な震災火災などが発生した場合は、被災した都民の避難地としての機能も果たすよう設計されている。例えば、園路はスムーズに避難を行うために幅が広く作られており、被災者のために収容施設を仮設できるよう広大で平坦な芝生地を設置している。また、2005年11月27日に、「みどりの文化ゾーン・花みどり文化センター」が開設され、同時に昭和天皇記念館が開館した。

株式会社あぱねっと 国分寺店  
東京都国分寺市南町3-14-6
042-300-4545


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